EfficientEXでテストを採点して、PDFファイルに出力します。
このPDFファイルには、生徒の答案に対する採点結果が記入されます。
その後印刷されて、解答の画像と共に試験結果として生徒に返されると思います。
この採点結果で、正解「〇」はいいのですが、不正解「バツ」をどの様な図形で表示するかを、開発メンバーで相当に意見が食い違いました。
EfficientEXは、フリー版でも高機能版でも、試験結果に記入する「〇」と「バツ」と「△」の位置や大きさを変更することが可能です。
この「バツ」の大きさや位置を変更する際に、「×」が判りやすいため、当初は「×」印を採用していました。
そうなると、生徒に返却する試験結果でも「×」印が表示され印刷されます。
ですが、
・「×」は、ダメのインパクトが強すぎる。
・今の子供たちは、親に𠮟られた経験がないから、「×」ではショックを受ける。
という、意見も開発メンバーから出ていました。
実際にご使用になっている先生方も、
「×は何だかなぁ」
という意見が多かったため、「×」から「/」に変更しました。
尚、フリー版では、バツは「/」一択になってしまいますが、
高機能版を使用された場合には「/」「✔」「×」から選択することが可能になっています。
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